打鍵感ゲキ軽なキーボード BSKBU14

BSKBU14の全体写真 PC周辺機器

あなたは物を買う時に何を重視しますか?
デザインでしょうか。口コミでしょうか。スペックでしょうか。

自分はスペック重視な気がします。

タイピングがしやすそう(打鍵感が軽いもの)で安いキーボードを探せ!

パンタグラフ方式がよさげ

前回の記事で紹介したK360がタイピングにこだわると使いづらいというのがあって、
安くて(5000円以下) 打鍵感が軽いものを探すことにしました。

ネットで軽く調べたところパンタグラフ方式のものがよさそうだ。という結論になりました。

パンタグラフ方式を選ぶ理由

キーボードの方式は4種類あってメンブレン(K360もこの方式)は引っ掛かりが起きやすいようなので却下。
メカニカル方式・静電容量無接点方式は、打鍵感が軽いものはあるようですが、
どちらも値段が高い(1万円以上のものが主力のようです)ので候補から外しました。

そして残ったのがパンタグラフ方式のもの。ノートパソコンは基本的にこの方式のようです。
これなら打鍵感が軽く、値段も安めのようです。条件にぴったりです。
ということでこれに決めました。

ついに見つけた理想のキーボード

そして見つけたのがiBUFFALOBSKBU14

決めた理由は安さ(1500円)とAmazonのレビューが多くて評価が良いところです。

実際に使ってみた感想

届いた時の感想としては、キーが所狭しに並んでいて、
窮屈に感じました。

それまで使っていたのがK360というのもあると思います。

そして実際に使ってみたところ、打鍵感が軽い!ただただ軽い!
いやこれは軽すぎるぞ!?と軽すぎて戸惑いました。

タイピングゲームをやっていると、軽すぎてミスタイピングしまくりでした。

これもそれまで使っていたK360が押下圧65gというのが大きいと思います。
K360で気になっていたキーの引っかかりは全くありません。最高です。

タイピング速度は微妙にUP

なんだかんだしばらく使っていると慣れてミスタイプも減りました。

キーボードを変えたことによってタイピングが速くなったかというとちょっとだけ早くなりました。
けれど、ただ単に成長しただけの気もするしよくわかりません。

キーの配置で気になる所

一般的には↑の印のところにCtrlキーがあるのですがご覧のように、BSKBU14は違います。

右クリックしたときに出てくる、オプションメニュー(コピー、貼り付けとかが入っているやつ)が表示されます。

キーをカスタマイズすればいいのかと、ソフトを試してみましたが、
うまくいかなかったので、とりあえずそのまま使っています。

Ctrl + V とか Ctrl + C をよく使う方には微妙な点だと思います。
もちろん左側にCtrlキーはありますが、左手だけでCtrl + Vを押したりするのにはなかなか慣れません。

なぜ打鍵感が軽いのか

押下圧が違うから?

BSKBU14の押下圧は調べてもわからなかったので、
↓の記事でBSKBU14の押下圧を実際に測定しました。

結果BSKBU14の押下圧は57gでした。
あれ、k360とほとんど変わらないじゃん。とびっくりしました

キーストロークが違うから?

じゃあなぜ、とても軽く感じるかと理由を探した結果、
キーストローク(押し込む深さ)が浅いのも大きな要因ではないかと思いました。

調べたところ、K360はキーストローク3㎜
BSKBU14は調べても出てこなかったので実測で2~2.5㎜ぐらいでした。

これまた意外と変わらないなって感じです。直観外れまくりです。

押下圧とキーストロークを基準にキーボードを選ぶ

ひたすら主観の話をしてきましたが、
K360は打鍵感が重め、BSKBU14は軽めだとレビューなどでよく見かけます。
なので、自分の感覚は一般的な感覚である。ってことにしておきます。

人間の感覚は比で認識するようになっている(例:重さの変化が1.1倍だとわからないが1.5倍ならわかる)らしいです。 数値はてきとうです。

なので、押下圧が1.14倍以上違ってキーストロークが1.2~1.5倍以上違えば明確に打鍵感の違いが認識できるってことになりました。

自分にとってどれくらいの押下圧・キーストロークのものがよいかわからない場合は、
上記の数値を参考にキーボードを選んでみてもいいかもしれません。
今のキーボードはこれぐらいの押下圧・キーストロークだから次のはこれぐらいのものにしよう。って感じで。

もちろん実際に試せる場合はそれが一番手っ取り早く
その人に合っているものを見つけられる方法だと思います。

まとめ

打鍵感が軽すぎてミスタイプが増えるかもしれませんが、
その軽さと安さが強みのキーボードだと思います。


読んでくれてありがとうございました。

おまけ

心理学用語の所有物の過大評価バイアス。読んでそのままの意味のようです。
バイアスとは思い込みみたいな。人間は所有物を過大評価しがち。そんな感じです。

基本的に人は自分が正しいと思いたいようなので、自分が買ったものは良いものだ。と思いがちなようです。

レビューの価値とは

なのでこのブログも誰かのレビューもバイアスまみれなので意味ありません!ということかもしれません。

といっても人間は山のようにバイアスを持っていてそれにはメリットもあると思います。
例えば人間は口コミを重視しがちである。とか。

確かにネット上のサクラの口コミにダマされてついつい買ってしまうこともあるかもしれないし、
みんなが逃げている方に逃げたらそこには爆弾があったみたいなこともあるかもしれませんが、

実際多くの人が良いと評価したものが良い商品である場合も多々あるし、みんなが逃げている方に逃げたら助かった。
というのもあるので、何とも言えないと思います。

その時々の状況で判断しよう。というありきたりなことになると思います。

結論

ということで考えるのはやめて、
記事を書き続けていこうと思います。

今度こそありがとうございました。

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